フランツ ケラー シュペートブルグンダー シュロスベルク GG 2023 750ml
- 産地
- ドイツ/バーデン
- 色
- 赤:ミディアムボディ
- ぶどう品種
- ピノノワール
Franz Keller Spatburgunder Schlossberg GG
赤 ミディアムボディ
産地 ドイツ バーデン地方
ブドウ品種 シュペートブルグンダー
樽熟成 バリックで12ヶ月(新樽40%)後、古樽で6ヶ月
アルコール 13%
輸入元 フィラディス
1893年にワイン貿易商として創業して以来、長きにわたり高品質なワインを輸入し世の中に紹介してきた。
現4代目当主のフリッツ・ケラーはワイン生産者である一方、高品質なボルドーとブルゴーニュに特化したワイン商でもある。
目利きをし、本物を見極めた上で仕入れるからこそ、ケラーの造るワインにもその一流の品格が表れ、エレガントな味わいが形成されている。
ワイナリーでは現在約30haの自社畑を所有し、これに加えて買いブドウ畑が30ha。
エントリークラスのグーツワインと一部の一級畑エアステ・ラーゲは自社ブドウと買いブドウのブレンドで、特級畑グローセス・ゲヴェックスは自社ブドウのみで造られている。
土壌は色の濃い火山性土壌がメインでこれがワインに独特なミネラルとスモーキーさを与えている。その他はロス、ロームに加えて一部チョークも見られる。
WA誌ではバーデンで最も素晴らしいPNを造ると絶賛され、デカンター誌でもドイツのピノ・ノワールのTOP20でその名が挙がっている。
【テイスティングノート】
カイザーシュトゥール最高の畑と名高いシュロスベルク。
濃い紫色の色調。
トーン高く、パウダリーな香り。
野イチゴやラズベリーを思わせる赤系の小粒果実。
チャーミングでフレッシュな果実味で心地よい熟度を感じます。
酸は繊細且つエレガント。
細やかなタンニンで、横に広がるスケール感のある一本です。
2026年2月試飲





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