ユリアン ハールト モーゼル リースリング 2024 750ml
Julian Haart Haart Kabinett -Old Vines-
白 辛口
産地 ドイツ/モーゼル地方
ブドウ品種 リースリング100%
樽熟成 なし
アルコール 13% 残糖:2.8g/L
輸入元 ヴァンアミ
ドイツワインを語るうえで最も偉大な生産者は、と言われれば、多くのワインラバーがザール地方のエゴン・ミュラーとラインヘッセンのケラーと答えるだろう。
モーゼル地方で最も長い歴史を持つ家系の一つと言われるハールト家に生まれたユリアン。
料理人としてキャリアを開始したが、間もなくワイン造りに情熱を見出すこととなる。
ナーエ地方のヴェルナー・シェーンレーバー、モーゼルのハイマン・レーヴェンシュタインで経験を積み、ザール地方ではエゴン・ミュラーのシャルツホーフの神話的なワインと出会う。
そして彼に最も大きな影響を受けたのが、ラインヘッセンのクラウス・ペーター・ケラーのもとで過ごした2年間であった。
この経験は彼のワイン造りに決定的な影響を与え、現在でもケラー家との深い絆を築いている。
サッカーカタールW杯のファーストクラスおよびVIPラウンジでは、参加国のトップワイナリーのワインが提供された。
ドイツから選ばれたのは、ケラー、エゴン・ミュラー、そしてユリアン・ハールトであった。
【テイスティングノート】
『様々な畑のブドウをブレンドした、ユリアン・ハールトのワインの中で最も残糖の少ないドライリースリング。
切れの良さと密度感のバランスの良さに驚く。
青リンゴやレモンなど柑橘系を中心にフローラルな印象。
砕いた石のような硬いミネラルと切れ味の鋭いシャープな酸が特徴的。非常にドライであるが、果実の厚みを感じる熟度の高さと密度の高さがエネルギーを感じさせる。
繊細というよりは、パワフルさと明確な個性を持ったワイン。』
インポーター資料より抜粋





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