ステファノ オケッティ ロエロ オケッティ リゼルヴァ 2022 750ml
Stefano Occhetti Roero Occhetti Riserva
赤 フルボディ
産地 イタリア/ピエモンテ
ブドウ品種 ネッビオーロ100%
樽熟成 3年使用のフレンチオーク(225、500 L)で16ヶ月
アルコール 15%
輸入元 ヴァンアミ
ステファノ・オケッティは、ピエモンテ州ロエロ地区モンテウ・ロエロ村出身の新世代生産者。
祖父母の代から続く畑をルーツに持ち、工学とMBAを修め、ローマやパリなどで国際企業に勤めた後、2019年にキャリアを捨てて帰郷。ロエロでワイン造りを開始した。
アルバ北西、タナロ川左岸の砂質土壌と冷涼な気候に恵まれた4.8haの畑から、香り高く繊細なネッビオーロを栽培。
自然発酵、コンクリートタンク主体の醸造と大樽熟成により、バローロやバルバレスコとは異なる、軽やかさと透明感を備えたロエロらしい表現を追求している。
その姿勢は高く評価され、ロエロ・コンソルツィオ会長フランチェスコ・モンキエーロからは「ロエロの新世代を代表する存在」と評されるなど、近年注目度を高める生産者のひとり。
「ワインはストーリーである」という哲学のもと、土地の個性を誠実に瓶に映し出しています。
【テイスティングノート】
ステファノ・オケッティのトップキュヴェ。
エントリーキュヴェはやわらかなフルーツ感を感じますが
ロエロ・サンケとこちらのキュヴェは重厚感があります。
重さがありながながらも透明感とトーンの高い果実感を感じるのが特徴的。
現状でも楽しめない事はないですが、硬さと収斂性を感じます。
間違いないポテンシャルの高さを感じるので、しばらく寝かせるのが良いかと思います。
2026年1月試飲





ギフト包装はこちらから














