2017グレイス 明野甲州&甲州・鳥居平畑プライベートリザーブ 2本セット

価格:8,500 税別本体価格・別途消費税を申し受けます

数量: 売り切れ


産地
山梨
ぶどう品種
甲州

グレイスが誇る甲州の2大農場、勝沼の鳥居平畑と北杜市のミサワワイナリー、それぞれのトップキュヴェの飲み比べセットです。

 

※明野甲州は入荷数量が少ないため単品販売はしておりません。

※お一人様3セットまでの販売とさせて頂きます。

 

【2017年ヴィンテージの概要】

一言でいうと2017年は「酸のキレイな年」となりました。
初夏から降水量が少なく梅雨時期も平年の半分以下の降水量、適度な水分ストレスは果粒肥大の抑制につながりビッグヴィンテージが予想されました。

その後も秋雨前線に祟られることも無く10月初旬までは理想的な天候に恵まれました。

そのため早熟のメルローや勝沼の甲州は理想的な収穫期を迎えることが出来ました。

寒暖差が20度以上にもなった日があるほどの天候により酸の減少が非常に穏やかなペースで進んだためキレイな酸のある葡萄を収穫することが出来ました。

現在のグレイス甲州はシュールリー製法や低温発酵など「テクニカル」な味わいではなく、「ぶどうのポテンシャル」からくる香り、味わいを重視しているため、しっかりした酸は必須であり2017年のグレイス甲州は間違いなく優良年となった年でしょう。

 

【キュヴェ三澤 明野甲州2017の試飲コメント 2018年11月】

補糖、補酸はもちろん、シュールリーもされていない「素材勝負」の垣根栽培甲州です。

柑橘は控えめでミネラリーなニュアンス、時間が経つにつれ和柑橘とハチミツの風味が出てきました。

アルコール11.5%なので軽やかな口当たりですが複雑さ、奥深さが感じられます。

「5年から10年は寝かせて召し上がって頂きたいです。」とは醸造長・彩奈さんのお言葉。

そうはいってもなかなか待てないですよね。

 

【グレイス甲州・鳥居平畑プライベートリザーブ 2018年5月の試飲コメント】

鳥居平の甲州でも特に出来の良いロットを選んで樽発酵・樽貯蔵させたもの。
日照量が多く果皮にフェノール類が多い鳥居平は樽との相性が良いのだそうです。

とはいえオークのニュアンスは(現段階では)限定的でそれほどバニラ香が目立つ味わいではありません。
瓶詰め直後のため正直まだ開いてないな~、というのが正直な感想でした。

逆に長期熟成を想定していますので数年の熟成を経て楽しめる甲州でもあります。

 

 

 

 


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