Cfaバックヤードワイナリー オープニングアクト マスカットベーリーA D赤 750ml

価格:2,000 税別本体価格・別途消費税を申し受けます

数量: 売り切れ


栃木県産マスカットベーリーA種を使用

醸造地 栃木県足利市

 

オーナーの増子敬公氏は国税庁醸造試験所を経て 山梨県のワイナリーに勤務、その後数多くのワイナリーの立ち上げに携わり、醸造コンサルタントとして活躍。

2012年に実家のラムネ工場の一角にワイナリーを設立、主に山梨からぶどうを買い付け「日本の風土に合ったワイン造り」を目標に、同じぶどうを酵母別に醸造するなど実験的な醸造にチャレンジしています。

「Cfa]とは温暖湿潤気候帯=日本を意味しており「ワインの国産化」から一歩進んだ「ワインの日本化」を目指しています。

 

ちなみにキャップにはガラス製のVinolockを使用、品質の維持と質感の向上を図っています。

 

以下はワイナリーコメントの抜粋です。

マスカット−ベーリーAをゆっくりと低温で発酵させました。ラズベリー、カーラント、ハーブのアロマ。アタックはライトでフレッシュな余韻が広がります。

 

【2018年7月の試飲コメント】

色合いはやや薄め、ほんのり赤系ベリーの香りがあります。 口当たりは酸が支配的、タンニンはかなり軽めに感じます。

15度くらいでサーヴしましたがもっと冷やしたほうがキリッと飲めてよかったかもしれません。

香りが派手すぎずタンニンも軽快なので赤身の寿司にもよく合います。
ワインの「日本化」ってこういうことを意味してるんでしょうか?